2005年04月28日 天使と悪魔 ミステリー 本 独り言 天使と悪魔(上)(下)は、ひょっとしたら日本人に向いているのかもしれません。「ダ・ヴィンチ・コード」より読後の印象が強いです。ちょうど読んでいる時に、ヨハネ・パウロ・II世がお亡くなりになって、さらに印象深いのかもしれませんが。結構ニュースにはりついていました。ヴァチカンが悲しみに沈んでいる様子は、いたましかったです。カトリックじゃありませんけれど。ヨハネ・パウロ・II世が教皇に就任されたときから、ファンだったので。小説の世界と現実の世界が、パラレルワールドでした。たまには、いいものです。(たまになら。)