天使と悪魔

天使と悪魔(上)(下)は、ひょっとしたら日本人に向いているのかもしれません。

「ダ・ヴィンチ・コード」より読後の印象が強いです。
ちょうど読んでいる時に、ヨハネ・パウロ・II世がお亡くなりになって、さらに印象深いのかもしれませんが。
結構ニュースにはりついていました。
ヴァチカンが悲しみに沈んでいる様子は、いたましかったです。
カトリックじゃありませんけれど。
ヨハネ・パウロ・II世が教皇に就任されたときから、ファンだったので。

小説の世界と現実の世界が、パラレルワールドでした。
たまには、いいものです。(たまになら。)